その相手は本当に信頼できる人?インターネット時代のプライバシー

インターネットの知人

インターネットの利用が広がったことによって、インターネット上で知人を作るということも珍しいことではなくなりました。オフラインでは会ったことがないけれど、オンラインではよく話をする相手がいるという人も多いでしょう。インターネットで知り合った知人が増える傾向がある現代社会において、相手を知るということは難しいということを意識する必要があります。実際に会うのに比べて、オンラインで得られる情報は極めて少ないからです。

インターネットの知人とプライバシー

インターネット上で知り合った知人とだんだんと仲良くなっていくと、少しずつ互いのプライバシーに関わる部分に触れるようになっていきます。どんな仕事をしているか、どこに住んでいるかといった情報に始まり、学歴や職歴といったところにまで発展することもあるでしょう。しかし、インターネットで知り合った人にそこまでの情報を与えて大丈夫なのかはよく考えなければならないことです。別の人物になりすますということもそれほど難しくないのがオンラインでのやりとりだからです。

自分の情報よりも相手の情報を先に得る

インターネット上で知り合った人が本当に信頼できる人なのかということを考える際には、相手が自分を信頼しているかということを確認するのが最も簡便な方法です。その手段として、相手がプライバシーに関わる情報を求めてきたら、先に相手側の情報を求めるというのが良い方法です。相手が明かせないのあれば、その程度の信頼しかされていないということになります。そういう相手とはまだ個人情報を共有する仲ではないと考えておくと無難となるのです。

ストレートカット・クロスカットの他、CDやDVD-ROMをはじめとする情報記録メディアを破棄できるメディアシュレッダーがあります