知らなかった?トロフィーの選び方のポイント

優勝者へはトロフィー、それともカップ?

ゴルフコンペや社内のボウリング大会で幹事に指名された、もしこんなことになったら、トロフィーはどんなものを選べか良いのか迷ってしまいますよね。まず優勝者に手渡すものとしては、優勝カップと優勝トロフィーが考えられます。優勝カップは基本的に持ち回りで、次の大会の前に返還してもらうことになります。となると結果的に優勝者には何もないことになってしまいます。そこで優勝者には、優勝カップとは別にトロフィーを渡すのも良いでしょう。

トロフィーを選ぶときに注意すべきポイントは

優勝カップはカップの左右に耳が付いた形が一般的ですよね。でも優勝トロフィーは競技別や素材別に様々なものがあります。選ぶ際の大切なポイントとしては、デザイン・素材・予算となります。デザインはやはりその競技が一目で分かるものがよいでしょう。素材については予算とも関係してきます。例えば樹脂製のものはお手頃な価格からありますが、クリスタル製のものは高価になりがちです。お店の人に最初に予算を提示して、その予算内でできることを相談してみるのも良い方法です。

トロフィーには文字を刻印しよう!

優勝者に渡すトロフィーに文字が刻印されているのといないのとでは、もらったときの印象が違ってきますし、後でどんな大会の優勝トロフィーなのかも分からなくなってしまいます。トロフィーに優勝者の名前を刻むことができればベストですが、それは難しいですよね。一度預かって、名前を刻印してから再度渡すという方法もありますが、二度手間でかえって面倒になってしまいます。そこで大会名・開催場所・開催日など、優勝者の名前以外の情報を刻印しておくのがよいでしょう。

トロフィーは、スポーツや芸術など様々な大会において、優秀な成績を修めるともらえるものなので、もらえるととても嬉しいです。